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[741] ドイツにおける親子関係とDNA鑑定 そのA 投稿者:疑心暗鬼 投稿日:2015/03/25(Wed) 05:12 [返信]

★父子DNA鑑定禁止の法改正案、独で賛否めぐり大騒ぎ

・ドイツで、父親が自分の子どもが実子かどうかを確認するためのDNA鑑定を
 めぐり波紋が広がっている。
 同国の民間調査機関の推計によると、新生児の1割(約7万人)が戸籍上の
 父親以外の子だというが、女性の法相がこのほど、同鑑定を法律で禁止する
 意向を表明した。個人情報保護が主眼だが、男性や保守派知識人は「女性の
 浮気を助長するだけ」と反発しており、当地のマスコミは「新たな男女間闘争の
 火ぶたが切られた」と大騒ぎだ。

 「私は、カッコウのヒナを育ててきた」。最近、大衆紙に、父親たちのこんな告白が
 連日のように掲載されるようになった。「カッコウのヒナ」とは、「他人の子」の意。
 報道は、子供が実子かどうかを知る父親の権利を主張するキャンペーンだ。父権の
 強化を目指す父親たちの団体も、法改正に反対する署名を集め始めた。

 メディアや父親の怒りに火をつけたのは、ブリギッテ・ツィプリース法相。今月
 初め、女性誌とのインタビューで、夫が妻の同意を得ずにDNA親子鑑定を行う
 ことを禁じ、違反した場合には1年以下の禁固刑に処す方針を表明した。年内に
 法改正を実施し、来年1月の施行を目指すという。
 法相によれば、法改正は、本人の知らない間に個人情報が流出するのを防ぐ
 のが狙い。背景には、鑑定を請け負う業者が派手な広告を打つようになり、検査も
 子供がかんだチューインガムや抜け毛を送るだけと簡単で、安価になったという
 事情がある。

 だが、有力週刊誌の委託調査では、国民の60%が法相案に反対し、国会でも、
 野党だけでなく、与党内からも反対の声が上がった。マインツ大学のワルター・ディーツ
 教授(神学)は「実子か否かを知る権利を夫から奪うことは、妻に『安心して浮気をせよ』
 と言うようなもの」と、反対の理由を率直に代弁している。(一部略)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050114-00000306-yom-int



[740] ドイツにおける親子関係とDNA鑑定 投稿者:疑心暗鬼 投稿日:2015/03/25(Wed) 04:58 [返信]

立法情報
【ドイツ】
父子関係確認の新たな手続―民法改正
*2008年3月31日、嫡出否認の手続(民法第1600条以下)とは別に父子関係の確認を行
う新たな手続を定めた民法等の改正法が公布され、翌4月1日から施行された。自己の血
縁関係を知る権利と情報の自己決定権との調整を図り、同時に子の福祉にも一定の配慮
をした改正である。
立法の背景
近年ドイツでは、(法律上の)父親が自分と子の間の父子関係の存在に疑いを持ち、
その存否についての調査を望むケースが増大している。この調査の実施について子と
その母親の同意が得られない場合に、法的に用意された道としては、民法第
1600

以下の規定に従って嫡出否認の訴えを提起すること以外にはなかった。この場合には、
父子関係の存在を当初から否定し、その主張を裏付ける証拠を提出することが必要と
なる。
ところが最近、
DNA
鑑定によって容易に、また確実に父子関係の確認ができるよう
になった結果、(法律上の)父親が、民間の実験室などに依頼して父子関係の鑑定をし
てもらうケースが増大してきた(年間約
2
万件と推定されている)。この鑑定は、微
量の毛髪や唾液などがあれば足りるため、子やその母の認識や承諾のないまま行われ
ることが多い。
これに対して連邦通常裁判所は、
2005

1

12
日の
2
つの判決で、当該の子又は
その法定代理人の認識及び承諾のないまま行われた
DNA
鑑定は、子の有する情報の
自己決定権(一般的人格権の内容として基本法第
2
条第
1
項、第
1
条第1項で保障さ
れる)を侵害するものであり、その結果を嫡出否認の裁判手続において証拠として用
いることはできないとの判断を下した。
2007

2

13
日の連邦憲法裁判所判決もこ
の結論を支持したが、同時に、血縁関係の確認を求める側の利益を考慮して、立法者
に対して嫡出否認の手続とは別に、子と法律上の父との間の父子関係を明らかにする
ための法的手続を
2008

3

31
日までに整備することを求めた。今回の法改正は、
この委託に応えて行われたものである。
改正の主な内容
民法典に次の二点を主な内容とする第
1598a
条が新設されたほか、民事訴訟法等の
関連法規の改正が行われた。
1.法律上の父、子及び母の三者は、それぞれ他の二者に対して、嫡出否認の手続と
は別個に、遺伝子上の血縁関係の調査を行うことを承諾し、当該調査にとってふさ
わしい遺伝子上の検体の採取を受忍することを求めることができる。承諾が拒否さ
れた場合には、家庭裁判所は承諾に代わる裁判を行い、検体採取の受忍を命ずるこ
とができる。
外国の立法
(2008.5)
国立国会図書館調査及び立法考査局

2.ただし、上記請求を行った者の利益を考慮してもなお、父子関係を争うことの結
果が期待可能な限度を超えて年少の子の福祉に著しい害をもたらす場合には、当該
請求は認められない(同旨の規定が、嫡出否認手続に関する民法第
1600
条にも加
えられた。
)。
なお、嫡出否認の訴えの場合とは異なり、調査の結果父子関係の存在が否定されて
も、このことは直ちに法律上の親子関係に影響をもたらすものではない。
改正をめぐる賛否
今回の改正は、いずれも一般的人格権の内容として基本法で保障されているとされ
る情報の自己決定権と、自己の血縁関係を知る権利との間の調整を図るべく行われた
ものであり、子の福祉にも一定の配慮をしているが、議会審議においては賛否両論が
あった。
法案を提出した連邦政府の立場から、ツィプリース法相(社会民主党・
SPD
)は、
今後は父子関係を解明することだけのために親子の縁を切る必要はなくなる(すなわ
ち嫡出否認の手続に訴える必要がなくなる)ので、今回の改正は情報の自己決定権を
強化すると同時に家族を守ることに役立つと主張した。
一方、連邦議会野党のうち、緑の党と左翼党は、遺伝子的調査の最低基準が設定さ
れていないことを指摘し、あるいは子の利益の保護が不十分であるとして政府の法案
を批判し、最終表決にあたって前者は棄権、後者は反対に回った。
また連邦参議院は、独自の法案を連邦議会に提出した。その内容は、子の母親を手
続の当事者から除外するとともに、当該父子確認の調査の実施について子に対して共
同監護権を有する両親の意見が一致しない場合は、両親のいずれかの請求に基づいて
家庭裁判所が調査の当否を判断するとするものであったが、連邦議会で否決された。
参考文献(インターネット情報はすべて2008年4月18日現在である)
・Bundestagsdrucksache 16/6561, 16/6649, 16/5370, 16/8219.
・Deutscher Bundestag, Aktuelle T
hemen, 31.1.2008, 28.2.2008.
いずれも<http://www.bu
ndestag.de>より。
・Bundesverfassungsgericht, Urte
il vom 13.Februar 2007 - 1 BvR 421/05.
<http://www.bundesverf
assungsgericht.de>
・Bundesgerichtshof, Urteile vom 12. Januar 2005 &#8211; XII ZR 60/03
und XII ZR
227/03. <http://www.bundesge
richtshof.de>
(山口 和人・海外立法情報課)
外国の立法
(2008.5)
国立国会図書館調査及び立法


[736] さきにこれ・・ 投稿者:鱗(うろこ) 投稿日:2015/03/18(Wed) 01:26 [返信]


735の(もうひとりの天皇)をいきなり読み始めると、頭が混乱してしまいます。

Wikipedia の南北朝時代 を先に読むと理解が早いです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E5%8C%97%E6%9C%9D%E6%99%82%E4%BB%A3_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC%29


[735] 正当な天皇後継者 投稿者:鱗(うろこ) 投稿日:2015/03/18(Wed) 00:47 [返信]


本を読みました。

もうひとりの天皇 成甲書房 1,800円

南北朝の時代は歴史で勉強致しました。
現在の天皇は北朝です。
南朝の天皇は明治政府の迫害を受けて死亡してその血筋は途絶えた・とされていますが、逃げのびて民間人として現在に生き残っています。その南朝111代の天皇・民間名 小野寺直氏の著作です。

☆ 目から鱗が何枚も落ちましたねえ〜〜〜〜


[734] 戦艦武蔵に会いにいきましょう・・ 投稿者:おつう 投稿日:2015/03/14(Sat) 11:59 [返信]



ここで 戦艦武蔵 に会える。

発見者 ポール アレン氏のホームページです。


http://musashi.paulallen.com/




[732] 国家のシロアリ 投稿者:ぼんじん・・ 投稿日:2015/03/10(Tue) 21:13 [返信]

復興予算はなぜ被災者支援に届かなかったのか? 復興を食い物にする政治家、官僚

 東日本大震災から4年。ハコモノやインフラ整備など表面上の復興は一見進んでいるようにみえるが、いまだ約23万人もの人々が避難生活を続けている。災害公営住宅にしても着工したのは計画の半数ほどで、住宅地の高台移転も宅地造成の完了は3割程度だといわれている。このように被災者の視点、目線での復興は遅々として進んでいないのが現状だ。

 そんななか、今後の復興予算の行方に注目が集まっている。3月に入り竹下亘復興相が復興予算の「全額国費負担の見直し」を示唆したからだ。国が集中復興期間としているのは震災から5年間の今年2015年度まで。しかし、多くの人々が避難生活を送っていることからも分かるように、復興予算は人々の仕事や生活への現状復帰、住宅支援には十分に活用されていない。そんな状況の中での竹下復興相発言は「自治体の過大な負担」と受け止められ、被災地に大きな衝撃を与えている。

 実際、これまでも復興予算はまともに活用されていたとは決していえないものだった。その典型が復興予算の流用問題だ。

 この問題を「週刊ポスト」(小学館)誌上でスクープしたジャーナリスト・福場ひとみによる『国家のシロアリ』(同社刊)は、復興予算がどう流用されたかを追ったルポルタージュだ。そこから浮かび上がってくるのは25兆円という莫大な復興予算を巡る省庁、官僚たちの予算ぶん捕り合戦と、被災者を無視したあまりに杜撰でいい加減な予算流用の実態である。

・国会議事堂のステンドグラス代 1億2000万円

・霞ヶ関合同庁舎4号館改修費 12億円

・シーシェパード対策費 23億円

・金融庁職員の基本給 5205万円

・沖縄県の道路整備 22億円

・国際交流基金の芸術家の海外派遣など 1億2000万円

 本来、被災地の復興という目的のはずの復興予算が、全く別の目的に、そして被災地とは何ら関係のない地域にその大半が充てられていた。しかもなかには天下り法人にまで。

 なぜこんなことが起こっているのか。著者は政治家、担当省庁への取材を開始する。そこで浮かび上がってきたのが日本の予算を支配する官僚たちの権力構造と、癒着、そして共犯関係にある政治家の存在だった。

 長きに渡り国の各省と財務省の"あうんの呼吸"で決まっていたという日本の予算。しかし震災前、政府の財政緊縮方針で査定が厳しくなり、要求が受け入れられない状況になっていた。そこに降って湧いてきたのが復興予算だ。

「財務省は2011年8月の時点で、各省庁に『復興関連予算は青天井だ。遠慮しないで要求してくれて構わない』と太っ腹な姿勢を見せ、(当時の)野田首相も9月20日の閣僚委員会で『青天井でいい。しっかりと要求していただく』と財務官僚たちと全く同じ言い方をした」

 予算を一手に握る財務省、そして時の首相がともに「青天井」というのだから、省庁も要求し放題になるのは当然のことだった。しかも"復興"に少しでも関連づければ(実際は全く関連づけてすらいなかったが)要求が通ってしまう。各官庁は大喜びで復興予算に群がった。ある省の課長は著者にこう証言したという。

「実は財務省の主計官から、"欲しい予算があったら、復興名目で出したら付けてやるから、復興に関連があるように書いて要求しろ"と言われたので、本当はこんなもの復興予算で要求するなんてまずいと思っていたけど、供給したんです」

 国の予算を、いや国民の血税をこんな乱暴に、しかも目的外に使っていた。これは国家ぐるみの詐欺といわれても仕方がない所業である。

「彼ら官僚にとって、その事業の予算が、何の名目の予算であるかはさして重要ではない。復興予算だろうが、本予算だろうが、自分たちの計画した予算が無事に通るなら、どちらでも構わない。つまるとこと、財布の違いでしかないということだ」

 一方で、被災地の石巻市が防災無線整備のために復興交付金を要望したが、「緊急性が乏しい」とはねられていたという。一体何のための復興予算なのか、著者もなぜ官僚たちがそんなことをしたのか本音は伺い知れないとしたうえで、こう記している。

「まず国側が優先して事業を行うことが復興に役立つと思ったのだろうか。それとも、復興予算も「国家予算」なのだから、我々の金だというのが、彼らの感覚だったのだろうか」

 そしてもうひとつ、本書は、復興予算流用の裏に、政府による景気対策の思惑が存在したのでは、と指摘する。その舞台となったのは東日本大震災復興構想会議だ。これは首相の諮問に基づき復興構想について審議を行う政策会議だが、当時の菅直人首相の「諮問書」には「被災地のみならず」という言葉が2回も登場する。さらに「被災地域の復興なくして日本経済の再生はない。また、日本経済の再生なくして被災地域の真の復興はない」という文言も謳われている。これらは「復興のための経済対策なら日本中どこでやってもいい」とも解釈できる。とすれば、復興予算の「青天井」化のお墨付きが政府から下されていたことになる。

「当時の資料をもとに改めて振り返ってみると、被災地以外や、復興と直接関係性のないものに拡大して復興予算を使っていきたいとする、明確な意図が見て取れる(略)復興予算を被災地外に使う流用のシナリオが、官邸中心に進められていたことは間違いない」

 官邸主導で作られ、各省庁が実行したのが復興予算の流用だった。さらに当時の野党・自民党もこれを押し進めたという。もちろん利権に関しては民主党より自民党が一枚も二枚も上手だから当然のことでもある。さらに復興特需の恩恵をこうむることができる関係企業も諸手をあげて賛成し、政財界による復興を名目にした"被災地無視の景気回復プロジェクト"が完成したというわけだ。

 復興増税により国民から巻き上げた金で、無関係な事業に膨大な金がバラまかれる。しかも一方では、本当に困っている被災者に復興資金が支払われないケースも存在する。

「被災地に住む50代の男性は、飲食店を開業直後に被災したため、二重ローンを抱えている。ところが過去に一度だけ税金の滞納があったために、復興関連の制度を使うことはおろか、復興予算関連の補助金を一度たりとも貰っていないという」

 何度でもいうが、復興予算は私たち国民の血税によって捻出されたものだ。被災翌年の13年から25年間の長期にわたり所得税の2.1%アップ、そして14年からは住民税に1000円が復興税として徴収されている。国民は決して景気対策や復興とは無関係な事業のためにこれを支払っているのではない。被災者の生活、そして被災地の復興を願い、そのために使われると信じているからこそ払っているのだ。

 しかも震災後3年間で、約25兆円の復興予算のうち9兆円もが未消化や返還されていたことも判明している。その理由として、住民と自治体の調整の困難さや、除染等の人手不足など、被災地の実情を考慮していないことが指摘されている。

 結局、復興予算は津波や原発事故で家や故郷を失った被災者たちのためではなかったということだろう。そして恩恵にあずかったのは復興特需に群がる政治家、官僚、そして一部企業だった。そんな杜撰な使い方をされている復興税を私たちは今後21年間も支払い続けさせられるのだ。否応なく。

 震災から4年、杜撰な復興予算の使い道、行方を今後もチェック、監視する必要がある。

(伊勢崎馨)

コピペです。




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[728] なし 投稿者:ぼんじん・・ 投稿日:2015/03/03(Tue) 20:03 [返信]

愛知・一宮市立中学校長のブログ全文

 2月11日は建国記念日です。そこで、今日は日本のルーツ、日本の起源について、お話をしたいと思います。日本の建国は、今から2675年前の紀元前660年2月11日、初代、神武天皇が即位した日が始まりです。世界一広いお墓、大仙古墳で有名な、16代仁徳天皇が、ある日高台に登って遠くをご覧になられました。すると人々の家からは、食事の準備のために煮炊きする煙が少しも上がっていないことに気付いたのです。

 仁徳天皇は「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」と仰せられ、三年間、税を免除されました。

 税を免除したために朝廷の収入はなくなり、宮殿は大いに荒れました。天皇は衣を新調されず、茅葦屋根が破れ、雨漏りがして、星の光が屋根の隙間から見えるという有様でした。

 三年がたって、仁徳天皇が同じ高台に出られて、遠くをご覧になると今度は、人々の家々から煮炊きする煙が盛んに立つのをご覧になり、その時、仁徳天皇がこのように言われたということです。

 「高き屋に のぼりて見れば煙立つ 民のかまどは賑わいにけり」

 そして、一緒におられた皇后に「私は豊かになった。喜ばしいことだ」とおっしゃったということです。

 皇后はそれを聞いて「陛下は変なことをおっしゃいますね。衣服には穴があき、屋根が破れているのに、どうして豊かになったといえるのですか」

 すると「国とは民が根本である。その民が豊かでいるのだから、私も豊かということだ」と言われ、天皇は引き続き、さらに三年間、税をとることをお許しにならず、六年が経過して、やっと税を課して、宮殿の修理をお許しになりました。すると人々は命令もされていないのに、進んで宮殿の修理をはじめ、またたくまに立派な宮殿ができあがったといいます。

 この話は神話であり、作り話であるという説もあります。しかし、こうした神話こそが、その国の国柄を示しているとも言えるのです。

こうした天皇と国民の関係性は、何も仁徳天皇に限ったことではありません。敗戦直後の1945年9月27日、124代昭和天皇はマッカーサーと会見をしました。そして、その会見で昭和天皇はこのようにマッカーサーに話したのです。

 「今回の戦争の責任はすべて自分にあるのであるから、東郷や重光らを罰せず、私を罰してほしい。ただし、このままでは罪のない国民に多数の餓死者が出る恐れがあるから、是非食糧援助をお願いしたい。ここに皇室財産の有価証券類をまとめて持参したので、その費用の一部に充ててほしい」と述べたのでした。

 それまで、天皇陛下が、多くの国王のように、命乞いに来たのだろうと考えていたマッカーサー元帥は、この言葉を聞いて、やおら立ち上がり、陛下の前に進み、抱きつかんばかりにして陛下の手を握り、「私は初めて神のごとき帝王を見た」と述べて、陛下のお帰りの際は、マッカーサー自らが出口まで見送りの礼を取ったのです。

 このように、初代、神武天皇以来2675年に渡り、我が国は日本型の民主主義が穏やかに定着した世界で類を見ない国家です。

 日本は先の太平洋戦争で、建国以来初めて負けました。しかし、だからといってアメリカから初めて民主主義を与えられたわけではありません。また、革命で日本人同士が殺しあって民主主義をつくったわけでもありません。

 古代の昔から、日本という国は、天皇陛下と民が心を一つにして暮らしてきた穏やかな民主主義精神に富んだ国家であったのです。

 私たちは日本や日本人のことを決して卑下する必要はありません。皆さんは、世界一長い歴史とすばらしい伝統を持つこの国に誇りを持ち、世界や世界の人々に貢献できるよう、一生懸命勉強に励んで欲しいと思います。(原文のまま)


[725] 男は弱い・・ 投稿者:ぼんじん・・ 投稿日:2015/02/26(Thu) 21:30 [返信]


最後まで読んだ・・・

科学者・・って  頭いいんだねえ〜〜

世界的な科学者でも・若い女性にはあまいねええ・・この部分はだれも言っていない・・

私は,頭は悪いけど・この部分はつよいよお〜〜まかせなさあ〜〜い

STAP細胞は・ありまあああ・・す と言った女性はかわいいでしょ・・だからゆるしてねえ〜〜
結果の影響はさいあくだったけれど、なにも死ぬことないのに・・ 合掌・・

男は弱い・・





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